アクセス解析/ウェブマーケティング

SITE ANALYSIS & WEB MARKETING

さまざまな分析手法やアルゴリズムを使い、特定のパターンを抽出して、
今あるウェブサイトを継続的に改善しながら強固な基盤へと育てていきます!

アクセス解析/ウェブマーケティングのアイキャッチ画像
アクセス解析/ウェブマーケティングの画像

Googleアナリティクスを始め、SWOT分析や3C分析など幾つかのマーケティング分析手法も併用しながらウェブサイトの解析を行うと同時に、仮説を立て、改善に向けてのご提案や施策の実施を行ってまいります。

また、解析した結果はレポートとして見える化し、専門知識のないお客様にも分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。自社の利益のために、不要な改善を無闇にお薦めするようなことは一切ありませんので、ご安心ください。

弊社がPDCAにおいて実際に行った施策とその効果における実例

実際に弊社がある企業様において行った施策とその効果について実証したものをご紹介いたします。
※ 企業様の情報保護のため、画像を一部加工しています。

【改善の目的】

検索ページを訪れたユーザの離脱率が高いため、離脱率を減らしたい。

【仮説】

検索ページが使いにくいために、途中で操作が面倒になって諦めてしまうのではないか

【施策の実施】

PDCAサイクルの施策前の画像
  • 【仮説①】注意文が冒頭にあることによって、無意識に警戒心を抱かせてしまい、検索をためらわせているのではないか
  • 【仮説②】現状の絞り込み検索では、フリーキーワードで引っかかる項目が多すぎて欲しい情報が探せないのではないか
  • 【仮説③】枠幅が均等のため、情報量が多い項目は文字が枠内に収まりきらず、知りたい項目を確認しにくいのではないか
  • 【仮説④】本文が中央寄せでは、文字のバランスが悪く可読性が悪いのではないか。

施策後

PDCAサイクルの施策後の画像
  • 【施策①】注意文を検索結果の下に配置しなおすことで検索前の威圧感を減らした。
  • 【施策②】検索項目を二種類に分けることで、より詳細な絞り込みができるようにした。
  • 【施策③】枠幅を情報量に合わせて柔軟にし、知りたい項目を捉えやすくした。
  • 【施策④】本文を左寄せにすることで、可読性をアップさせた。

【施策に対する効果の実証】

該当ページのサマリ

ページのアクセス解析の画像

サイト全体の統計

サイト全体のアクセス解析の画像

各ページの離脱率は、「ページの出口訪問回数」÷「サイト全体の訪問回数」×100 の値で算出されます。

施策前 ~4月

3月時点では離脱率が3.8%、4月時点でも、離脱率が3.4%あった

施策時期 5月下旬

5月時点で離脱率が同じように3%を超えそうだったため、下旬になって改善を施したが、計測には間に合わず結果的に5月の離脱率は3.48%と4月を若干上回ってしまった

施策後 6月~

6月には離脱率が2.93%と3%を下回ることができ、7月も2.95%と3%以下をキープすることができている。従って、施策は一定の効果をあげたと判断できる

結果として、離脱率を3%以下に抑えることができ、その後も順調に数値をキープしています。

顧客の動向調査などに関わるアンケートの企画や集計・分析なども行っております。

アンケート企画・実施にも実績がございます。ユーザの回答によって個別に詳細な分岐点を設けた本格的なものから、簡易なフォーム形式のものまで、ご要望に応じて顧客にメールで送信したり、ホームぺージに組み込んだりすることが可能です。また、それらの結果を集計しレポート作成まで行いますので、社内報告はもちろんセミナーやプレゼンテーションなどで活用したり、インフォグラフィックを使ってホームページ上でユーザに説得力のある情報を伝えることにも役立ちます。

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医療の世界ではよく耳にする「セカンドオピニオン」という用語ですが、直訳すると「第二の意見」という意味になります。第二の意見とは、よりよい決断をするために、専門的な知識を持った第三者に意見を求めることです。弊社では「他の制作会社やマーケティング会社、SEO対策会社にこのような方法を薦められたが、本当にやる価値があるのかどうか」といったお悩みやご心配、また金額の相場として妥当なのかどうかという判断も、率先してアドバイスしております。

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